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2011/04/21 Thu  12:29
今日は昨日と違ってとてもいい天気できもちいいですね。

本日、木曜日は獣医の休診日でしたが毎日点滴と注射をしなければいけない事から特別に処置していただきました。

先日19日に胸水を抜いたばかりだったのですが今日も朝方くらいから呼吸が荒くなり案の定溜まっていました。
溜まる場所が心臓と肺の間になる為にとても呼吸も辛くなるし、針を刺すのも危ない場所です。
暴れると太い血管を傷つける恐れもあるので鎮静剤を投与後に処置にはいるのですが、今回は最初だけ暴れてしまいましたが、吸引を始めると大人しくしててくれました。

今回の吸引の際に、普段はお尻近くに打っている注射を直接胸に入れてもらいました。
ここまで頻繁に溜まってしまう事からの処置だと思います。

帰宅後のシャナは鎮静が本格的に効いてきてるのでカゴから出ることもなく呼吸が楽になったからなのか寝てます。



最近になって毎晩の様に考えてしまう事

それは、「この治療が私達のエゴでシャナにとっては苦痛を引き伸ばしてるだけじゃないのだろうか」という事
今日、先生にその話をしたのですが返答は「途中で治療を止めるのであれば、開始するまえにショップに戻した方がよかったし、治療開始したのならば最後までやるのが悔いが残らないよ」って言われました。
「でも、この子の可哀相なのは胸に水が溜まっちゃう事だね」って

お腹だったら針を刺すリスクも多少低下するし、なにより呼吸が辛くならないですから。


最初、この病気だと言われた時に私達は「一度我が家に来たシャナをショップに戻すなんてできない。ショップに戻せば処分されるのは明らかだからそんな可哀相な事はできない」と思いネットで絶望的な情報を入手しながらも決意しました。
結果、一度は持ち直したのも事実です。もしあの時戻していれば、すでにシャナはこの世にはいない子だったに違いありません。
たとえ1ヶ月という短い期間でも元気でいられた事は間違いなく事実です。
そして、ブログも始めた。数回しか放送はできなかったけれど、ニコ生デビューもしました。
私達・病院スタッフ以外にもシャナを知ってくださってる方々がいます。

7ヶ月という小さい体で今も懸命に病気と戦っています。
FIPは発症率の少ない病気とはいえ同じく一緒に戦ってる子達は多くいると思います。
シャナだけでなくその子達にもエールを送ってあげたい。
でも、それすら辛いと思う時もあるけど微かな一筋の光でもあるなら頑張ってほしいです。


そして、一番声を大にして言いたい事

FIPの元凶でもあるコロナウイルスの撲滅!

この世にはコロナウイルスがノンキャリアの子達もいます。
おそらくその子達はブリーダさん達が注意を払い繁殖をしてきたからだと思います。
しかし、無知な繁殖・営利目的の繁殖ではほぼ気にする事はないでしょう。
その子がキャリアであっても発症しなければ検査をしない限り分かりませんから。

可哀相な子を出さないようにしている方々がいる反面、ただこの子の子供が欲しいから・子猫を産ませてみたいからと安易は繁殖は止めてほしい。
昔、私は犬も飼っていました。その時、繁殖させたいな~と安易に思っていましたが性格の問題からする事はありませんでした。

そして、野良猫を保護し人間のエゴで避妊虚勢してリリースするのは止めろ!という人もいる。
確かにエゴなのかもしれない、でも、人間の手で可哀相な命を少しでも減らす事ができるのであれば私はいいのではないかと考えてしまいます。

私は保護ボランティア活動をしている訳でもないので、ボランティアさん達に偏見がある部分もあります。
でも、可哀相な命が減るのであれば避妊虚勢後のリリースには賛成です。



う~ん、長々と綴っていたら頭が混乱してきてしまった(´・ω・`)
伝えたい事を文章にするって本当に難しいです。


シャナに出会えた事に凄く感謝しています。
今も、小さい体で病気と闘っているこの子を見るととても辛くて胸が痛みます。
しかし、今まで考えなかった動物の病気の事・ショップ販売・安易は繁殖について色々考えさせてもらってるし、学ばせてもらってると思います。
そして、突然辛い過去を思い出してしまい塞ぎ込んでしまう私に笑顔を与えてくれました。
本当にこの子には貴重な体験・思いをさせてもらっているんだと日々感謝しています。


シャナちゃん!!また元気になって一緒に遊ぼうよ!!
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テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

Comment

☆ 

しんどいシャナちゃんをみてるにはつらいですね。その気持ち痛いほどわかります。それに今自分がしてる事はこの子のためになっているんだろうか?と悩み考えることも。
私もFIPの予後の事を知ったとき同じでした。というか今もですけどね。でも今は少しだけ気持ちが整理できていて、すべてをひっくるめてこの子のそばにいようと思ってます。
なんかうまく言えなくてごめんなさい。
ひとみママさんがそこにいるだけでシャナちゃんのためになってますよ。

☆ 

連日の通院で私自信も疲れているのかもしれません。
けど、今日院長先生がおっしゃてくれた言葉でふっきったような気がします。
私も今の思ってる事や感情をうまく文章で伝える事ができないのでごめんなさい。
お互い、後悔のないようできる限り尽くしてあげましょうね。

☆ お祈りしています

通りすがりの猫飼いです。

難しい病気にかかってしまったシャナちゃん。
それでも、治ったという体験談もあります。
エッセイ漫画「くるねこ」の“もんさん”も、克服しています。
薬を飲みながらも、現在16歳だそうです。

希望を捨てずに、頑張ってください。
治るように願いながら、体を撫でてあげてください。

シャナちゃんが元気になるよう、お祈りしています。

☆ 

かなえさん

訪問・コメントありがとうございます。
あまり撫でると嫌がる事もあるのですが、できるだけ側にいてあげて話しかけてあげています。

本当にかなり危ない状態まできているのが現状ですが寂しくないようにだけはしてあげているつもりです。

今後どうなるか分かりませんが応援よろしくお願いします。

☆ シャナちゃんを支え、慈しむこと

 FIPの症状の進行は猫ちゃんの個体差によって惨たらしい症状をもたらします、FIPを発症した猫たちを何匹か看病した経験から思うことは、なにも投薬せざればFIPの最後は安穏、安楽な結末などは有り得ないです、最低でも、ステロイド剤の服用など(炎症、疼痛の緩和)は為すべきと思っています。
 猫たちは人の言葉を語らず、訴えず、懸命に生きようとしています、ひとみママさんの行為はシャナちゃんを支え、慈しむ行為と思います、此の行為によって、シャナちゃんも貴方様も家族も幸いであるべきかと、神仏の思し召す所と思っています。

☆ 

初めまして、
シャナちゃんの頑張りと、ひとみママさんの必死の思い、
心から応援したいと思い、コメを入れさせていただきました。
愛する我が仔が辛そうにしている姿を見るのは
何よりも辛い事ですね。
でもそんな辛い中でもシャナちゃんは、ひとみママさんを頼りに懸命に闘っているのだと思います。

実は我が家にも肥大型心筋症の仔がおります。
治らないとされている病気です。
今は泣かないで病気と闘う、と決めていますが
お風呂に入ると心まで裸になるのでしょうか・・・
思い切り泣いてしまう事も・・・(T_T)

そんな中でも目標を持って過ごしています。
それは、たとえ病気でも「世界一幸せな闘病猫」にしてあげる事。

シャナちゃんは今幸せだと思います。
ショップに返されていたら今のシャナちゃんはありません。
どうか今のシャナちゃんが幸せである事に気がついて下さいね。
ひとみママさんと一緒にいられて、きっとシャナちゃん「世界一幸せな闘病猫」ちゃんですよ。

長々と書いてしまいました。
お互いに頑張りましょうね!

☆ 

愛猫山 内入道 さん

少しでも生きる為の手助けをしてあげたい気持ちが強いです。辛そうにしている姿を見るとなんとも言いがたい気持ちに何度も遭遇しました。
しかし、手放さず治療すると決めたいじょう私達のできる範囲は小さいですがシャナの手助けをしていけたらと思っています。
まだ、小さい命をどうが救って欲しいと毎日祈っています。

☆ 

シュウママさん

実はブログをいつも拝見しておりました。
コメントとても嬉しく思っております。

私もお風呂や主人が不在だったりすると涙してしまう事が多々あります。
一番の私の救いは私達が治療を道を選択したから今現在小さな命が今も頑張っているという事です。

治らないと言われる病気ほど辛い闘病生活はないですね。毎日毎時間が心配でならない事お気持ちお察しします。

今、私達ができる事は少しでも楽に過ごさせてあげる事だと思いシャナの様子をこまめにチェックし、できるだけ側にいてあげています。

「世界一幸せな闘病猫」と思ってもらえるようお互い頑張りましょう!!

今後もブログ拝見させていただきます(*- -)(*_ _)ペコリ




    
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シャナちゃん

シャナ001
script*KT*
2011年3月6日にFIPかもしれないと診断を受け、 その後48日間闘病生活の末にシャナは送り天国へと旅立ちました
生後7ヶ月と17日の朝でした。
シャナの天国への旅立ち
↑シャナの最後の日の日記です。

蓮くん

蓮プロフ
script*KT*

書いてる人

HN:セラ (ひとみママ改めセラに統一しました。)
2010年12月7日にシャナちゃんのママになりました。わが子になって3ヶ月でFIPかもしれないという診断をうけブログに綴ろうと開設しました。 シャナを天国へと見送った後もラグドールへの熱は冷める事がありません。 現在は、2ニャンと息子に翻弄されつつ楽しい日々を過しております。

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