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2011/05/06 Fri  15:05
沢山の暖かいお言葉ありがとうございます

シャナが天国へと旅立って2週間が経とうとしています。
ブログへの暖かいコメント・拍手ありがとうございました。

私はといいますと、いまだにケージ等を片付ける事がまだできていません、少しづつではありますがシャナがいない環境に慣れつつあります。
それでもやはり、ふとシャナが居る様な間隔に陥って姿をさがしてしまします。
我が家の娘になって旅立つまでの約5ヶ月本当に素晴らしい時間でした。

そして、ラグドールに対する熱は未だ冷める事無く、色々な方々のブログを拝見させてもらっています。
パパと一緒に見てると「シャナに似てない?」とか「模様がシャナに近いよね~大人になったらこんな感じになってたのかな?」などと話しています。

ブログコメントへのお返事がおそくなってしまいまして申し訳ありません。
以下にお返事を記載させてきただきました。

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

2011/04/28 Thu  16:58
暖かいお言葉ありがとうございます。

大勢の方々に訪問いただきまして、本当にありがとうございます。
この様な形になってしまいましたが、シャナの事を知って頂ける事ができて大変嬉しく思っております。
そして、沢山のお言葉・拍手ありがとうございます。



まだまだ、心の整理ができず気がつくとシャナを探してしまう自分がいます。
しかし、シャナが娘になって過ごした5ヶ月にも満たない時間は私にとって幸せな思い出です。

ラグドールは3年かけて大人へと成長していくと目にした事があります
この子が大人になってカラーがしっかりとで、立派になった姿が見れないのが残念でなりません。

またいつか、ラグドールを家族として迎えたいと考えております。シャナとの出会いでラグドールに魅せられてしまった一人なので(*´▽`*)
その時にはシャナと同じように精一杯愛情をそそぎ、「シャナちゃんというお姉さん猫がいたんだよ」って語っているかもしれません。
それまでに、運命の出会いがあれば病気に恐れず里親として一匹でも猫を幸せにしてあげれたらとも考えています。


今後、このブログでFIP(猫伝染性腹膜炎)について検索される方の為に有効でありそうな記事などを載せていこうかと考えております。
その際はブログ等のリンクをお願いする事があるかと思いますがよろしくお願い致します(*- -)(*_ _)ペコリ

そして、また我が家に家族として猫ちゃんを向かえた際には日記を綴りシャナとの思い出も一緒に増やしていこうと思います。


シャナ002



テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

2011/04/24 Sun  14:52
本日、シャナは苦痛から開放されました 【48日目】

本日4月24日朝10時頃 シャナは天国へと旅立ちました。
生後7ヶ月と17日・闘病生活48日目でした。
一ヵ月半とういう闘病生活から開放され今頃、元気に沢山ご飯を食べて遊び走り回ってる事でしょう。


シャナありがとう

最後の一週間の連続通院、シャナにとって一時の呼吸を和らげる事ができても辛かったと思います。
それでも、最後まで懸命に体を動かし粗相する事もなくトイレまで自力で行き、体を支えるのがやっとなのに私やパパに甘え擦り寄って来てくれる子でした。

先日の治療後、自宅にてぐったりしているシャナの側に付き添っていたのですが呼吸が弱くもしかしたらという予感はありました。
何度も何度も「よく頑張ったね。もう無理に頑張らなくてもいいんだよ」って声をかけ撫でてあげました。
朝方、トイレでうずくまっているシャナをベットに戻しそれでも、数分後にはシャナは籠の中に移動したりと小さい体を一生懸命動かしていました。

朝9時半頃、パパの携帯に仕事の電話が入り話していると、仕事に行っちゃうのかと思ったのかシャナは必死に力を振り絞って「にゃ~にゃ~」と鳴いているようでした。
パパが寄り添うと鳴くのを止め、籠から出ようと体を持ち上げた様なのですが、崩れる様に倒れ後ろ足をバタバタさせていました。
心配になって私も側につくと、今度は籠から完全に出ていつもなら弱々しい動きなのに急に鳴きながら移動し始め崩れるように倒れてしまいました。
慌てて病院に行く準備をしている矢先に凄い形相でジタバタしだし数度悲鳴の様な声をあげ息を引き取りました。

FIPの病状を少しばかりながら把握していた私は神経症状が最後にでてしまったのかと理解しました。

予期していた事とはいえ最後のシャナの姿がとても辛いものでした。
それでも、今は病気から開放されたのだから・・・という気持ちもあり、動かなくなってしまったシャナを撫でながら寂しさと葛藤しています。


短い間ではありましたが、シャナを心配し応援してくださった方々
本当にありがとうございました。
少しでも多くの方々にシャナの事・病気の事を知っていただける事ができて感謝しております。


今現在もシャナと同じ病気で戦っている子達とママさん
シャナはこういう結果となってしまいましたが、諦めず頑張ってください。
そして、いつの日かこの病気の的確な治療方法が確立される事を祈ります。


そしてそして、この子の様な子が増えない為にも無知な繁殖は避けてあげてください。
検査さえすればノンキャリアな子を誕生させる事ができるのです、お願いですからもうこれ以上増やさないでください。

シャナありがとう02

シャナちゃん へ

今までお疲れ様。小さい体でよく頑張ってくれました。
ママの子供になってくれて本当にありがとう。
短い時間だったけど、シャナと一緒に過ごせてママは幸せだったよ

これからは思う存分食べて遊んでね。
そして、もし気が向いたらママの所にも遊びにきてね。

あなたは私の何にも変えがたい最愛の娘だよ。
欲を言うなら、もう一度ママの子供になってね。

本当に本当にありがとう。

                              ママより


テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

2011/04/23 Sat  19:30
今日は朝から冷たい雨が降り続いています。【47日目】

先日22日もいつもの様に通院し、すこし呼吸が荒かったので酸素室に待機させてもらいまいした。
やはり呼吸が多少楽なのでしょう眠れていたそうです。
ここ数日の日課で鎮静後でも抵抗をみせるので抜けるだけの水を吸引し、直接ステロイドを溜まっている所に注入。
やはり処置後は楽になるようで鎮静剤が抜けるとフラフラしながらも部屋を歩いてくれています。
しかし、食事ができない為日に日に体力は落ちてきてしまっています。

23日もいつもの様に通院し酸素室で順番待ち。
今日は土曜のせいか、猫ちゃんを診察してもらう方が少々多かったです。

そうそう、今日は車の後部座席にシャナが入っている籠を置いたのですが、私の姿が見えないからなのかか細い声で「ニャ~ ニャ~」と鳴いていました。
久しぶりのシャナの声が力の無いものとなってしまっていてとても辛かったです。

いざ診察となると、いつもなら頭を持ち上げたりするのですが今日は伏せているだけで反応がよくありませんでした。
ここ数日は熱が下がっているので少し安心していたのですが、先生のお話によると体力低下の為にウイルスと戦う力が低下した為に熱がでていないのかもしれないと・・・・。
症状がでているのに熱が無いというのはそういう可能性が高いとの事です。

強制給餌しても口から出してしまうのを確認し「最終手段としては体力低下をこれ以上防ぐ為にチューブを入れる方法があります。しかし、処置をするのに呼吸器に繋ぐけれど麻酔をかけるリスクが大きいので最悪処置中に・・・」と言われました。なのでこのまま毎日少しでも呼吸を楽にするために吸引して見守るかリスクを承知でチューブを入れるかという選択を迫られています。

正直に言うと私としてはあまり辛い思いをしてほしくないんです。
一番はチューブを入れる処置が成功する事だと思います。
しかし、その処置はかなりのリスクだと思うんです。どうしても最悪のパターンしか想像できなくて、そうなった時、シャナは楽になるかもしれないけれど寂しいんじゃないかっと・・・。
もう長くないのであれば落ち着ける場所で私達の見守ってるところでっと思ってしまうのです。

助けてあげたい、でも辛い思いをさせたくない何をどうしてあげるのが一番なのかなかなか結論がでません。



シャナはどう思ってるのかな~って本当に聞きたいです。







テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット

2011/04/21 Thu  12:29
今日は昨日と違ってとてもいい天気できもちいいですね。

本日、木曜日は獣医の休診日でしたが毎日点滴と注射をしなければいけない事から特別に処置していただきました。

先日19日に胸水を抜いたばかりだったのですが今日も朝方くらいから呼吸が荒くなり案の定溜まっていました。
溜まる場所が心臓と肺の間になる為にとても呼吸も辛くなるし、針を刺すのも危ない場所です。
暴れると太い血管を傷つける恐れもあるので鎮静剤を投与後に処置にはいるのですが、今回は最初だけ暴れてしまいましたが、吸引を始めると大人しくしててくれました。

今回の吸引の際に、普段はお尻近くに打っている注射を直接胸に入れてもらいました。
ここまで頻繁に溜まってしまう事からの処置だと思います。

帰宅後のシャナは鎮静が本格的に効いてきてるのでカゴから出ることもなく呼吸が楽になったからなのか寝てます。



最近になって毎晩の様に考えてしまう事

それは、「この治療が私達のエゴでシャナにとっては苦痛を引き伸ばしてるだけじゃないのだろうか」という事
今日、先生にその話をしたのですが返答は「途中で治療を止めるのであれば、開始するまえにショップに戻した方がよかったし、治療開始したのならば最後までやるのが悔いが残らないよ」って言われました。
「でも、この子の可哀相なのは胸に水が溜まっちゃう事だね」って

お腹だったら針を刺すリスクも多少低下するし、なにより呼吸が辛くならないですから。


最初、この病気だと言われた時に私達は「一度我が家に来たシャナをショップに戻すなんてできない。ショップに戻せば処分されるのは明らかだからそんな可哀相な事はできない」と思いネットで絶望的な情報を入手しながらも決意しました。
結果、一度は持ち直したのも事実です。もしあの時戻していれば、すでにシャナはこの世にはいない子だったに違いありません。
たとえ1ヶ月という短い期間でも元気でいられた事は間違いなく事実です。
そして、ブログも始めた。数回しか放送はできなかったけれど、ニコ生デビューもしました。
私達・病院スタッフ以外にもシャナを知ってくださってる方々がいます。

7ヶ月という小さい体で今も懸命に病気と戦っています。
FIPは発症率の少ない病気とはいえ同じく一緒に戦ってる子達は多くいると思います。
シャナだけでなくその子達にもエールを送ってあげたい。
でも、それすら辛いと思う時もあるけど微かな一筋の光でもあるなら頑張ってほしいです。


そして、一番声を大にして言いたい事

FIPの元凶でもあるコロナウイルスの撲滅!

この世にはコロナウイルスがノンキャリアの子達もいます。
おそらくその子達はブリーダさん達が注意を払い繁殖をしてきたからだと思います。
しかし、無知な繁殖・営利目的の繁殖ではほぼ気にする事はないでしょう。
その子がキャリアであっても発症しなければ検査をしない限り分かりませんから。

可哀相な子を出さないようにしている方々がいる反面、ただこの子の子供が欲しいから・子猫を産ませてみたいからと安易は繁殖は止めてほしい。
昔、私は犬も飼っていました。その時、繁殖させたいな~と安易に思っていましたが性格の問題からする事はありませんでした。

そして、野良猫を保護し人間のエゴで避妊虚勢してリリースするのは止めろ!という人もいる。
確かにエゴなのかもしれない、でも、人間の手で可哀相な命を少しでも減らす事ができるのであれば私はいいのではないかと考えてしまいます。

私は保護ボランティア活動をしている訳でもないので、ボランティアさん達に偏見がある部分もあります。
でも、可哀相な命が減るのであれば避妊虚勢後のリリースには賛成です。



う~ん、長々と綴っていたら頭が混乱してきてしまった(´・ω・`)
伝えたい事を文章にするって本当に難しいです。


シャナに出会えた事に凄く感謝しています。
今も、小さい体で病気と闘っているこの子を見るととても辛くて胸が痛みます。
しかし、今まで考えなかった動物の病気の事・ショップ販売・安易は繁殖について色々考えさせてもらってるし、学ばせてもらってると思います。
そして、突然辛い過去を思い出してしまい塞ぎ込んでしまう私に笑顔を与えてくれました。
本当にこの子には貴重な体験・思いをさせてもらっているんだと日々感謝しています。


シャナちゃん!!また元気になって一緒に遊ぼうよ!!

テーマ : 猫のいる生活   ジャンル : ペット


シャナちゃん

シャナ001
script*KT*
2011年3月6日にFIPかもしれないと診断を受け、 その後48日間闘病生活の末にシャナは送り天国へと旅立ちました
生後7ヶ月と17日の朝でした。
シャナの天国への旅立ち
↑シャナの最後の日の日記です。

蓮くん

蓮プロフ
script*KT*

書いてる人

HN:セラ (ひとみママ改めセラに統一しました。)
2010年12月7日にシャナちゃんのママになりました。わが子になって3ヶ月でFIPかもしれないという診断をうけブログに綴ろうと開設しました。 シャナを天国へと見送った後もラグドールへの熱は冷める事がありません。 現在は、2ニャンと息子に翻弄されつつ楽しい日々を過しております。

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